エッセイ

きょうの料理

2017.02.21

きょうの料理の収録に行って参りました。
初めての収録は「ブランマンジェ」で、何も思い出せないくらい頭が真っ白だったなと。
2回目は、2日間の密着取材の中で、働きながらの子育て・食の関わり方などをご紹介させていただきました。
次男のアレルギー食と長男、三男との仕込み、子供達のメンタルなどを考慮したことなど。
夕飯作りの頃には、ほぼスッピンでした。。。
放送してから10年以上経つ今でも、時々、「当時、子供のアレルギーで悩んでたので勇気が出ました」や「子供を産んでも働ける気がしました」などお声がけをたくさんいただきました。
3回目は、夫とか家族で「団欒メニュー」を作りました。収録はハラハラドキドキ。
リハーサルでは、3男は、まだ3歳で、見るのもに触る、次男は1年生でしたので走り回るで機材を壊さないか(汗)でしたが、本番はおとなしく、コメントまで。楽しくいい思い出です。
4回目は、「ジャーランチ」。こちらも、頭が真っ白。反省ばかりが頭に思い浮かびます。
5回目の今回は、「よく見せよう!」とは思うことは止めて、「教室のようにわかりやすく楽しくしよう!」とだけ考えて当日を迎えました。

どの仕事もそうですが、振り返るとたくさんのスタッフの方々、たくさんの応援してくださる方がいての自分で「頑張らせていただいている」ことに、感謝です。
これからも「楽しく・頑張らせていただけるように頑張ります」

日本の家庭料理第1期 終了致しました

2017.01.30

昨年から、スタートした「日本の家庭料理クラス」全10回のコースを1月で終了しました。
あっという間の10回で、まだまだたくさんのレシピや毎日ごはんの楽しさを伝えたく第2期も3月からスタートします。

私が思う「日本の家庭料理」は、多種多国籍なメニューがテーブルにのり、時代や個々の生活スタイルに反映する料理だと思っています。ただ、なんでもかんでも、簡易的に簡単には考えもの。
レッスンでは、必要な作業、材料はしっかりと組み込み、なんとなく入れる作業と材料は省くなどもしています。
但し、理由をしっかり説明をします。何故ならば、個々の家庭のスタイルでアレンジをするからです。
この「日本の家庭料理クラス」の目標は、「ご自身の家庭料理を作れること」。
料理の大切な事は「想い」誰かに食べてもらいたい、食べさせてあげたいという気持ちです。
その気持ちが、「作る楽しさ・興味」と膨らむはず。
そんな想いからスタートしました。

わたしの子育て 

2016.09.16

我が家は、飲食店を営んでいるため、なかなかゆっくりと旅行や
息子がアレルギーがあり外食も出来ない時期があり、日々の食卓や生活をどう楽しくするかを工夫。

休日は、早朝の近所の公園のテーブルにクロスを貼り、コーヒーを淹れて、サンドウイッチ、フルーツを持ち
朝食を楽しんだり(もちろん食器は、陶器です)
ブランチには、シャンパンとおつまみを持ち、子供達はサッカーや公園遊びを楽しみました。

普段のしつけには、厳しい私が、特別の特別!と「今日は、みんなで温泉旅行〜!」と、言って絶対に普段は食べない
テレビの前にテーブルで夕飯をしたのち、ソファーをみんなで運び、そこにみんなの布団を出してゴロゴロ〜と、ゴロ寝をしながらテレビを見て遊んだりと子供達は、大ハシャギで疲れ果てて寝る。。。

今の現状に不満ではなく、どう楽しく有意義に過ごせるかを大切に考えられるかを
大人になっても忘れないで欲しいですね。

きっと彼らが大人になってきたら「付き合ってたんだよ〜」と、いうかもしませんね。

マイ グラノーラ

2016.07.27

私は、グラノーラが好きで常備している。
時々、レッスンの材料が余った時に焼いてオリジナルグラノーラを作ったりもする。

そもそも「グラノーラ」とは何かと言うと、発祥は19世紀のアメリカだそう。
オーツ麦を砂糖やハチミツ、オイルなどを練り、オーブンで焼くことで、気軽な朝食で70年代に日本では「コーンフレーク」から始まり、今や「オートミール専門店」まである。この専門店で買うグラノーラは、素材もフレーバーもたまらなく美味しい物が多いが、かなりお高め。気軽な朝食というよりも、もはやスイーツ価格。というのも、こだわりの専門店のグラノーラには、オーガニックの牛乳、豆乳などの見えない価格も乗るわけだから。

私のグラノーラ作りの始めは、数年前に取材で訪れた「タスマニア」で、B&Bの朝食の時に出会ったグラノーラがきっかけ。オーナーのマダムが大きな瓶に入れて木のスプーンをさして出してくれた。
なにげなく口に入れるとハチミツの味わいが広がり、歯ごたえの良いナッツや程よい甘さとバランスのドライフルーツがミルクと交わり、美味しさに思わず「どちらで買えますか?」と質問をしてしまったほど。すると、マダムは「グラノーラは手作りよ。まきは、グラノーラを作らないの?!」と、少し驚ろいた表情。作り方を教えてもらいそれ以降、アレンジ(適当に)作るようになった。
そして、グラノーラにみならず、加工食品は「見えない美味しくなるトリック」もありなるべく作れる物は作ろうと日々感じている。
グラノーラ = ヘルシー と。なぜか、巷ではそう思っているが、味の無い、オーツ麦をあんなに美味しくするには、大量の糖分、油分が含まれている。そして以外に、牛乳や豆乳を注げば、口当たりも良くついつい食べ過ぎてしまう落とし穴。。。ナッツ、ドライフルーツは、いつローストしたのだろう。。。ハチミツは、本物なのか。。。など。
実は、気軽で甘くてヘルシーな気がして、一時、私も愛食していた時期が。(市販品)
忙しく食事が少ないのになぜか、変に太る?たるむ?感じが。。
毎日の食を見直し、自分なりに分析。
すると、なんと大好きなグラノーラかも!と、慌てて、中止。
きっと空腹に糖分が入り、全て吸収したのでしょう。。。
そして、自分で作ることに。

オーガニックオーツ麦
ラベンダーハニー
ココナツオイル
アボカドオイル
オーガニックゴジベリー
オーガニックナッツ(生)
を用意。
ボールに、オーツ麦、ハチミツ、オイルを適量加え練る。
両手で、擦り合わせた際に、ポロポロする程度。
オーブン150度で20分焼き冷まします。
そこに、他の材料を加えて出来上がり。

好きな食べ物や毎日食べる食材には、気をつけないといけませんね。




 

日々の食卓

2016.06.17

 家庭料理は、おもてなしでもレストランのメニューとも違いますね。
「365日、食す事柄」
 毎日、食する家庭料理だからこそ、健康に気を配り、楽しく、美味しくありたいものです。
 そして、日々の余力を残しながら作ること。
 
 例えば、
  小さじ1の調味料を加えるタイミング一つで味が変わること。
  旨味の使い方で、余分な調味料などを減らせること。
 こんな、事を工夫しながら月日を重ね
 自分の家庭料理ができるのかも知れませんね。

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